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畑の紹介
2005年12月08日
深山に育つ自然薯(じねんじょ)を畑で育てました。

 02当農園は、標高約250mに位置しているため昼夜の寒暖の差が大きく、ここで栽培された自然薯は限りなく天然物に近いです。
畑は元々山林であり、約1年間をかけて造成しました。造成土量は、約10,000m3。(赤土です。)
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 まず立木の伐採から始まり、山の表土(地表から約3m)は全部捨てました。これは立木の付近の雑菌を畑に入れないためです。


 畑の周辺の作業道路はリサイクル砕石を使用、畑の土留・排水路・溜桝等全てリサイクル品を使用し、造成費用を低く抑えることができました。


 山深い所であり、イノシシ対策には建設工事で余ったコンクリートで作製したブロックを塀として使用しています。
山深い所での栽培は平野部での栽培と違い、台風・雪・イノシシ等特別な対策が必要となりますが、『自然を知り、自然に頼る』ことを、いつも忘れず日々研究していく所存です。

山陰・出雲の山からの贈り物を、是非一度ご賞味下さい。
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